井上雄彦
SLAM DUNK DVD-BOX 桜木花道 (背番号「10」) 仕様
?「週刊少年ジャンプ」に連載され、全国のバスケット部入部希望者の数を飛躍的に増大させた、井上雄彦による同名マンガを原作としたTVアニメーション。
???頭は悪く一見恐ろしいが、実は気のいい高校一年生・桜木花道。入学後すぐに一目惚れした女の子・ハルコさんがバスケットボール部をすすめたために、全くルールも知らないにもかかわらず入部。しかし素人ながらもその才能を引き出し、みるみるうちに上達していく姿を、実に軽快に描いていく。
???適度なユーモアを全編にまぶし、キャプテンの赤木やライバルの流川ら実力派メンバーを配置しつつ、しかし決して連戦連勝ではないリアルなバスケットのゲームを展開させ、従来のスポ根とは根本的に異なる爽やかなドラマが魅力的。(田中 元)
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青春の1ページ |
「ドラゴンボール」「幽遊白書」と並んで、少年ジャンプの黄金時代を築きあげた少年漫画の金字塔、「スラムダンク」。
その名作を迫力ある映像・音声、実力派揃いの声優さんの熱演、原作のイメージを損なわない良質のオリジナルエピソードの挿入、作品にぴったりの主題歌の数々、などの手法を用いて、見事に映像化した名作アニメのDVD。
私と同世代のリアルタイム読者、視聴者は、オープニングの「歓声」を聞いただけで胸が熱くなるのではないでしょうか。
ただ「面白い」という言葉だけでは表現することのできない、何とも言えない感慨深さが画面いっぱいに詰まっています。
「努力」なしには「天才」になれなかった花道の成長の軌跡。
全員が「仲良し」ではない、だけど間違いなく「仲間」であり「同士」である湘北高校バスケットボール部の絆。
魅力的なライバル達。
毎週テレビにしがみ付いて、彼らと共に笑い、泣き、翌日学校でみんなで夢中になって語り合った。
そんな思い出がすべて詰まった「スラムダンク」は、私の「青春」そのものです。
そんな感傷を抱えつつ、自分でお金を稼ぐようになり少しは金銭的には余裕の出てきたこの世代が、ダイレクトにこの商品のターゲットなのはわかってはいますが(笑)。
そして、欲を言えばインターハイ杯編のアニメ化も、未だ望んでやまないわけですが。
それでもやっぱり単純に、「嬉しい」「欲しい」、そして「そばにおいておきたい」と思える作品。
まさに永久保存版です。
それにしても、この「スラムダンク」にしろ、前述の「ドラゴンボール」「幽遊白書」にせよ、当時の少年ジャンプ作品の勢いというか、「熱さ」は、今思ってもすごいものがありますね。
こんなにも時間が経っても色あせない青春の1ページです。
現在の子供達にとっても、現在の少年ジャンプの作品が、そういった掛け替えのない「宝物」であってほしいと、心から思います。
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最高 |
このDVDはバスケットを大にしたものです!
なぜここまで「大とか最高」かと言うと・・・バスケットが嫌いでもこれを見ていると少しずつ好きになるからです!<
......あくまで僕の意見です!......>
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ボックスの違いはユニフォームの違いだけ。 |
この作品が放送開始されたのは今から丁度10年前。
原作は井上雄彦。かつては「CITY HUNTER」の北条司のアシスタントをしていて、
原作連載開始当初は北条氏の画風の影響が色濃く出ていた。
しかし、その後、大きくこの作品で成長して、大ブレイク。
その後は、「バガボンド」などの作品を発表している。
アニメは原作の全てをアニメ化したわけではなく、主人公・桜木花道が
バスケを初めて、インターハイに出る所までを描いている。
このDVDボックスの特色は、封入されているユニフォーム。
メインキャラクターのユニフォームに合わせているのが特徴だ。
DVDの中身自体はどれも一緒。ユニフォームの背番号の違いだけだ。
花道のいた湘北は当時マイケル・ジョーダンのいたシカゴ・ブルズがモデル。
宿敵、海南大付属はロサンゼルス・レイカースのユニフォームがモデルになっている。主題歌も当時一世を風靡していたBEING系で固めており、
その殆どが大ヒット。
特に大黒摩季、WANDS、ZARDの3組はミリオンを達成している。
これをみて、バスケを始めたと言う人も多いはず。
リアルな設定が魅力の作品だった。