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井上 雄彦
スラムダンク (8)
三井寿って最初に出た時は長髪で歯が何本か無くて、すごく不気味な奴だなぁと思っていたんですが、後半に三井の過去が明かされて、彼がバスケから離れた理由って結構、深い訳が有ったんだなぁとただの不良じゃなかったんだと思いました。この巻を読んで、一気に三井のファンになりました。
「安西先生バスケがしたいです‥」名言ですね。三井の今まで表にだせなかった素直な気持ち。この一言からいろんな事を連想してしまいます。
野球やサッカーを題材にした漫画はいっぱいあるが、バスケをテーマにしていて、なおかつここまで面白く人気のあった漫画はこの「スラムダンク」以外無いだろう。この漫画がきっかけでバスケを始めた人は大勢いると聞いた。それほど多くの人に読まれ、影響を及ぼした漫画。
名作スポーツ漫画「スラムダンク」。不純な動機でバスケットを始める主人公、桜木花道の成長を描いた作品です。チームの仲間から不良仲間、対戦相手の面々とも個性だった名脇役の面白さ、井上氏の丁寧なのに独特な迫力のある画、破天荒な主人公と美男子、流川との確執など面白さ満点でたちまち大人気漫画になりました。この連載がはじまってからは日本各地で中学校、高校においてバスケットボール部員が増えるなど影響力のほどは計りしれないものでした。そのスラムダンクの本巻では宮城リョータへの仕返しのため、三井寿が不良仲間と共にバスケ部へ殴り込んでくる。無抵抗な部員への暴力に、桜木花道の怒りが爆発! そんな大騒動のなか発覚した、三井の隠された真実とは… |
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