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井上 雄彦
スラムダンク (31)
試合終了の時の見開きシーンが鳥肌が立ちました!!
感動、感動の最終巻でございます。
手にとって懐かしい思いに耽ってしまう漫画。そうきたらページをめくる手が止まりません。捻くれ者の私が素直な気持ちで読めたのは後にも先にもスラムダンクだけでしょう。体育会系ではありますが、そうではない軟らかい部分もたくさんあります。井上雄彦さんは人間の中の気持ちの葛藤を優しく大切に描いている。それが私の気持ちをも感化させます。あの頃は幼く馬鹿だったけれど、確かに私自身の中ではドラマチックだった自らの思い出を痛く静かに蘇らせます。そうして涙が出てくるのです。遠回しに気付かされるんですね。昔はよかったってやつを(笑)そして自分を見つめ返すことが出来る。小さい子には感動と勇気を。年頃の子には考えるきっかけを。大人には懐かしさと窘めを。誰もが楽しめる漫画です。そして色んな愛情がつまっています。その愛情は読み手にまで与えられるのではないでしょうか。
これまでの漫画史上、空前絶後の最高傑作といっても過言でないほどの作品です。後にも先にもこれを超える漫画は登場しないような気がします。絵、ストーリー、心理描写、キャラクター…etcどれをとっても完璧です。あらゆる作家さんのなかで井上 雄彦さんはズバ抜けた存在であるといわざるをえません。もしも俺にガキができたら、絶対にスラダンは読ませます。いや、無理に読ませなくても、ただ置いておくだけで絶対手にとって読みたくなるだろうし、一度よみだしたら絶対に病み付きになるだろうとも思います。読んだ事がない人は、人生の楽しみを一つ失ってるようなもんです、今すぐ読みましょう(笑
感動しました。何か胸にジ?ンと込上げてくるものがあって、
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