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『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。日本のバスケブームの火付け役でもある。また、東映から発売されたDVDでは、登場人物の桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータと全く同じコスチュームをつけた限定版が発売され、後に単体発売された。 このサイトのコンテンツは、ウィキペディアより転載されています。


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『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。日本のバスケブームの火付け役でもある。また、東映から発売されたDVDでは、登場人物の桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータと全く同じコスチュームをつけた限定版が発売され、後に単体発売された。






概要
「週刊少年ジャンプ」(集英社)1990年42号 - 1996年27号に連載。全276話。単行本は全31巻。



第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。『DRAGON BALL』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ絶大な人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。その人気は『DRAGON BALL』と並ぶ。



2004年7月にジャンプコミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上に於いて、作者の井上氏が個人としては異例の一面広告(湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラスト)を掲載。 同年12月には統合により現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎(同作品登場人物の多くは神奈川県の高校生という設定。下記項目にて詳述)に於いて「1億冊ありがとうファイナル」を開催。作者HPの告知のみにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れ、連載終了後8年を経過しても根強い、同作品の人気を改めて印象付けた。週刊少年ジャンプ本誌での連載時には乳幼児か、若しくは生まれていなかった中高生等にも高い支持を誇る。



現段階での正当な続篇は『SLAM DUNK ファイナル』イベントの『あれから10日後』の黒板漫画のみである。また、資生堂AlephのCMにおいて、本作のキャラクターが使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっているなど、最終回以降の描写がなされていることから、これも一応の続編と見ることも出来る。(このCMは資生堂のサイトで公開されている。)



ちなみに、後に台湾で続編として『スラムダンク2』が違法に無許可で作られた。高校教師となった流川楓が主人公。著作権的には、原作者に無断で製作された漫画であるが、本作のファンの多い現地では人気を博した。当然ながら正規の続篇ではないので日本での反応は無きに等しい。






 
 
 
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